【近畿の魅力発信Vol.87兵庫県養父市】

【近畿の魅力発信Vol.87兵庫県養父市】
養父市(やぶし)は、養父郡八鹿町、養父町、大屋町、関宮町4町が合併して養父市が発足しました。兵庫県北部に位置する市で、但馬県民局管轄区域です。
中山間地農業の改革拠点として、国家戦略特区に指定されています。
そんな養父市の魅力は、鉢伏高原です。

鉢伏高原(はちぶせこうげん)は、兵庫県養父市(旧関宮町)に位置する高原です。氷ノ山後山那 岐山国定公園および但馬山岳県立自然公園に属しています。
地形は鉢伏山(標高1221m)及び高丸山(標高 1070m)の南側において舌状に突出しており、標高は800m前後です。

鉢伏高原は近畿地方におけるスキー場のメッカであり、関西有数の規模のスキー場です。
広大なゲレンデをもち、初級~中級者向けのコースが多いのが特徴ですが、ハイランドビューコース、高丸ゲレンデなどは十分に上級者にも楽しめるコースとなっています。
西日本唯一のJSBA公認ハーフパイプなどの施設があり、スノーボーダーの聖地とされています。

また鉢伏高原では、登 山 、ハイキングやパラグライダー、夏はキャンプやそり遊びにトランポリン、サマーゲレンデでのプラスノー、マットジャンプや、ウォータージャンプなど遊びが盛りだくさんです!
民宿などが多数あり、毎週土曜日には星空ハイキングも開催されていて1日中楽しめるキャンプ場などもあります。

また鉢伏高原では、企業研修や中学校の合宿などを通じて最近は冬場だけでなく、夏場でもお客さんが来てくれるようになった、と言われていました。

今まで冬場しか訪れた事はなかったのですが、夏場の鉢伏高原も最高に楽しめることがわかりました。爽やかな風が吹き、大自然に囲まれているとダッシュも辛くなく、子供のように大草原を駆け回ってしまいました。

鉢伏高原のこれからの課題ですが、暖冬の影響で雪が降ることが少なくなっていると言う事をおっしゃていました。これからは様々な広報活動を通じて、冬だけでなく四季を通じて鉢伏高原の魅力を発信していくことが大事だと、話されていました。

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