【近畿の魅力発信vol.001 奈良県橿原市】

【近畿の魅力発信 vol.001 奈良県橿原市】
~飛鳥時代より受け継がれる郷土料理・飛鳥鍋~

飛鳥鍋(あすかなべ)とは、季節の野菜と鶏(かしわ)を、だし汁と牛乳で煮込む鍋料理。奈良県橿原地方の郷土料理です。

その由来は約1300年前、牛乳が飛鳥の都に伝わってきた時代に、山奥の唐人の修行僧が苦行の合間に里に降り、牛乳で鶏肉を煮込んで食べて元気をつけたのが始まりとされています。

長い歴史を有するものの、まだまだ知名度が低い飛鳥鍋。
もっと多くの人にこの美味しさを知っていただきたいです。
時代を越えて受け継がれる郷土料理。栄養価の高い飛鳥鍋。
歴史深い奈良県橿原市が誇るご当地鍋を、ぜひ味わいに来てください!

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会は、新たな経済循環のビジネスモデルを確立するために運動しています。
地域の魅力と課題の発信、そしてそれを解決するため、市町村の枠を超えた地域の魅力同士のマッチングやコラボレーションの提案を目指しています。
6月末までマッチング・コラボレーション先の募集をし、7月以降は実際にマッチング・コラボレーションし、課題を解決・ビジネスモデルを確立した例をご紹介していきます。

近畿地区協議会
http://www.jaycee.or.jp/2017/kinki/

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