【近畿の魅力発信Vol.107兵庫県赤穂市】

今回は、兵庫県赤穂市をご紹介します。
兵庫県赤穂市は、兵庫県の南西部、岡山県との県境に位置する市です。赤穂城を中心とした城下町の名残が残る市街地と、古い港町の町並み(都市景観100選)がとても美しく、牡蠣の養殖が盛んな坂越、瀬戸内海国立公園で赤穂温泉のある御崎などで知られています。今回は、JRの播州赤穂駅より降り立ち、坂越の牡蠣を食べてきました!!
たっぷりの海水を吸い込んだ生牡蠣は、絶品でしたし、「さこしロール」と呼ばれる牡蠣のお好み焼きのようなものは初めて食べましたが、甘みと旨みが絡まり合って、あって美味しかったです。そして、定番のカキフライは、牡蠣が大きくて、とても食べごたえがあり、衣の味付けも牡蠣に合うように考えられているのでしょうか、とにかく絶妙の味でした。残念ながら写真を撮り忘れましたが、焼き牡蠣もぷりぷりふっくらしていて、最高でした!!!

このJR播州赤穂市の近隣にある坂越港でとれる牡蠣は、「一年牡蠣」と呼ばれ一年で大きくなる牡蠣だそうです。普通の牡蠣は2~3年の歳月をかけて大きくするのですが坂越湾は波があまりなく、天然記念物の生島樹林(常緑樹)と 日本名水百選にも認定されている清流千種川が流れ込むため、 良質の植物性プランクトンが豊富なので、生育が早く、牡蠣の身が大きくぷりっとふっくらしていて風味も良いものだそうです。
 余談ですが、JR播州赤穂駅にふらりと立ち寄ってみたところ、姫路行の最終列車が22時台でした。

駅周辺には住宅地が広がりつつありますので、人口増加が期待できそうですね。城下町の名残が残る町並みには風情がありましたし、牡蠣がとても美味しかったので、再訪することになるでしょうね。

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