【近畿の魅力発信Vol.110兵庫県神崎郡福崎町】

【近畿の魅力発信Vol.110兵庫県神崎郡福崎町】
今回は、兵庫県神崎郡福崎町をご紹介します。
福崎町(ふくさきちょう)は、兵庫県の南西部、播磨(中播磨)に位置する町です。兵庫県神崎郡は3つの町から構成されるところ、福崎町はもっとも南側に位置しており、1956年5月3日に田原村・八千種村・旧福崎町の1町2村の合併により成立しており、中国自動車道・播但連絡道路・国道312号・JR播但線福崎駅が通っているため、交通の要衝となっています。そんな福崎町は、もちむぎの産地として知られています。そこで今回は、特産品である「もち麦」について詳細を知るために、「もち麦のやかた」を訪問しました。
ところで、もち麦とは大麦の一種であり、粘性があることを特徴とし、普通の麦より「もちもち」していて、なんともいえない香ばしさがあるため、独特の食感と風味が楽しめるそうです。栄養価にも優れており、水溶性食物繊維であるβグルカンを6.4%も含み、健康ブームの昨今、非常に注目を集めている食材です。
「もち麦のやかた」では、もち麦を用いたソフトクリーム、麺、素麺、饅頭などたくさんの商品が販売されていました。お土産にもち麦を用いた「もちむぎ麺」を購入しましたが、一見するとそばのように見えて、食べてみるとコシのあるうどんのようなものだそうです。

また、近隣には、JA直売所「旬彩蔵 福崎」があり、地域の取れたて野菜や花、地元加工品がたくさん購入できます。神崎郡福崎町は、いわば食の宝庫です!!健康志向の方はぜひとも「もち麦」を購入するべく、福崎町を訪問されてはいかがでしょうか。

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