【近畿の魅力発信Vol.111兵庫県神崎郡神河町】

【近畿の魅力発信Vol.111兵庫県神崎郡神河町】
今回は、兵庫県神崎郡神河町をご紹介します。
神崎郡神河町は、平成17年11月7日 に同郡神崎町と大河内町が合併して誕生した、兵庫県のほぼ中央に位置するハート型のまちです面積の8割を山林が占めており、千町ケ峰を筆頭に千ケ峰・暁晴山など1000m級の山々に囲まれています。 峰山・砥峰高原は関西地方でも有数の高原地帯となっており、特に砥峰高原には、西日本有数の約90haに及ぶ広さを誇る、ススキの大草原が広がっており、秋になると一面にススキが広がる風景は絶景だそうです。また、きれいな水に恵まれた土地でもありますから、バイカモが咲き乱れ、蛍が幻想的に舞うなど、四季を通じゆたかな自然に触れ合うことができます。

大自然を堪能するには時期が少しずれたいたので、観光交流センターで少しお話しを聞いてみました!そこで販売されている商品で気づいたのですが、神河町は「ゆず」を特産品とするそうです!!店内には、たくさんのゆずに関連する商品が販売されていました。ゆずサイダーを購入しましたが、とても清涼感があって美味しかったです。ゆずの他にも、自然薯や茶も特産品だそうです。

次回はぜひ、映画「ノルウェイの森」やドラマ「平清盛」のロケ地ともなっている砥峰高原のススキの大草原を体感したいですね。