【近畿の魅力発信Vol.116兵庫県加東市】

【近畿の魅力発信Vol.116兵庫県加東市】
今回は、兵庫県加東市をご紹介します。
兵庫県加東市は、兵庫県の中央部・播磨地方の東側に位置する人口40,306人(男:19,629人 女:20,677人)、世帯数:16,123世帯(平成28年11月末日現在)の内陸都市であり、旧加東郡の社町、滝野町、東条町が2006年3月20日に合併して、新設された都市です

そんな加東市ですが、今回訪問した先は、「闘龍灘」です。闘龍灘は、加古川の中流にあり、川底いっぱいに奇岩・怪岩が起伏してた場所で、起伏する岩石に阻まれた激流が巨竜の躍動に似ていることからこの名が付けられたそうだです。飛び鮎の名所としても有名であり、付近には鮎料理を楽しむことの出来る料亭や料理旅館などが点在していました。

なかなか見ごたえのあるダイナミックな風景です。静かな清流に突如として現れる「闘龍灘」は、他に類をみない必見の観光スポットです。岩場を歩くこともできるので、暑い夏場には特によいのではないでしょうか。

そんな兵庫県加東市は、商工業の活性化、企業立地の促進、観光の振興、イベント事業の工夫とパワーアップを通じ、魅力を内外に発信していっています。

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