【近畿の魅力発信Vol.118兵庫県佐用郡佐用町】

【近畿の魅力発信Vol.118兵庫県佐用郡佐用町】
今回は、兵庫県佐用郡佐用町をご紹介します。
佐用郡佐用町は、兵庫県の南西部に位置する町で、2005年(平成17年)10月1日、佐用郡の佐用町・上月町・南光町・三日月町が合併し、新たに佐用町(三代目)として発足しました。出雲街道と因幡街道の交わる位置にあり、千種川水系の佐用川沿いの盆地に町が形成されているものの、町域内の8割は山林が占めており、晩秋から冬にかけての早朝には、しばしば「佐用の朝霧」と呼ばれる霧が立ち込めるそうです。

そんな佐用町でとれる新鮮な野菜や果物、特産品がたくさん販売されている「味わいの里 三日月」を訪問してきました。店内は然程広いものではありませんが、たくさんの近隣住民と思しきお客さんであふれかえっていました。ちょうど、ぶどうの収穫の最盛期だったようで、店内には、たくさんのぶどうが陳列されていました。そういえば、ここに来るまでの道中に「ぶどう狩り」と書いたのぼりを見かけていたことを思い出しました。たくさんの人がぶどうを買い求めていたので、私もぶどうをお土産に購入しましたが、とっても甘くておいしかったです。やはり、もぎ立てで、一般的な商品とは流通ルートが異なる産地直送の商品は、格別ですね。この直売所めぐりが、やめられません!!

この「味わいの里 三日月」は、確かに野菜やぶどうを購入する人がたくさんいるのですが、何よりも驚いたのは、併設されている蕎麦処に行列ができたいたことです。そば処「三日月」では、佐用町産そばを使用した手打ちそばを提供されていて、割と手ごろな価格で、とても美味しかったです。ここまで足を運んでまで食べる価値がありますね。さすが近隣住民は、何でもよく知ってらっしゃいますね。来年は、ぶどう狩りをするために再訪したいですね。

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