【近畿の魅力発信Vol.120滋賀県高島市】

【近畿の魅力発信Vol.120滋賀県高島市】
今回は、滋賀県高島市をご紹介します。
滋賀県高島市は、滋賀県の西部、琵琶湖北西に位置しており、市の面積は長浜市に次ぐ県下第二の大きさを誇りますが、湖を含めた場合には県下一の大きさとなります。滋賀県民の間では有名なお話しなのですが、百貨店「高島屋」の創業者が高島市の出身であったことが、「高島屋」という名称の由来となっています。
そんな高島市は、琵琶湖の汚染も少なく、森林が広がり、自然豊かな町です。マキノ町には、日本さくら名所100選に選定されている桜があり、花見シーズンにはおよそ10万人を超える観光客が訪れるそうです。
そこで今回は、白鬚神社(しらひげじんじゃ)を訪問してきました。高島市にある白鬚神社は、全国にある白鬚神社の総本社とされており、沖島を背景として琵琶湖畔に鳥居を浮かぶこの外観から、「近江の厳島」とも称されています。創建はなんと1900年前で、近江最古の神社とされています。

国道のすぐ横に鳥居がある物珍しい風景は、少し違和感さへあるものの、地域の魅力そのものです。昨今では、パワースポットとして有名となっているそうで、たくさんの参拝者がいました。土日は日没から約2時間、湖上の鳥居がライトアップされているそうですので、ライトアップされているタイミングに訪問したいですね。

ところで、この白鬚神社を訪れる際には、鳥居の前にある「白ひげ 十割そば」が有名ですので、ぜひお蕎麦も食べて帰ってください。店内から見る琵琶湖が一望できるのですが、まさに絶景です!一見の価値がありますよ。

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