【近畿の魅力発信Vol.122京都府京丹後市】

【近畿の魅力発信Vol.122京都府京丹後市】
京都府の最北部に位置しており、人口約6万7000人の丹後半島にある大きな都市です。
今回は京丹後市の海岸沿いにある山陰海岸ジオパークを車で走りつつ丹後半島を一周してきましたのでその魅力をお伝えします。

今回の調査では宮津市の天橋立をスタートし、伊根町の舟屋を観光し、そのまま経ヶ岬から始まる山陰海岸ジオパークを通り、夕日ケ浦の旅館で一泊し
翌日、巨大な道の駅「丹後王国」に訪問しました。
「ジオパーク」とは、科学的に見て特別に重要で貴重な、あるいは美しい化石、
岩石、地形、火山、断層、温泉などの地質遺産を複数含む一種の自然公園のことを指します。
山陰海岸ジオパークのスタート地点である「経ヶ岬」は丹後半島の先端、海抜140mの断崖に立つ白亜の美しい灯台です。レンズは全国で5灯台しかない最高級の第1等レンズを使用しています。景色が非常にきれいで水平線を見ていると地球が丸いのを実感しました。

経ヶ岬から少し車を走らせると、丹後松島に到着しました。丹後松島とは日本三景の一つ「松島」に似ていることから名がつけられています。

さらに車を走らせ今回宿泊した夕日がきれいなことで有名な夕日ケ浦に到着。
この日は少し曇っていたため夕日を見ることはできませんでしたが、透明度の高い遠浅の海を眺めているだけで十分満足できました。

ちなみに天気の良い日の夕日ケ浦は下記のような感じです↓↓

京丹後市内の山陰海岸ジオパークには他にも鳴き砂浜で有名な琴引浜や周囲が
1kmにも及ぶ一枚岩の立岩などがありますので次回はぜひ立ち寄ってみたいです。

翌日は「丹後王国」という道の駅に行ってきました。
道の駅と言っても広さはなんど甲子園球場約8個分もあります。
ここでは丹後の食材を楽しめるレストランや、お土産屋、マルシェスペース等があります。
他にも小さいお子様が楽しめるゴーカートやアスレチック広場、芝すべりや動物とのふれあいなどができますし、パンつくりやアイスクリーム教室等の体験もでき、ご家族で1日中楽しい時間を過ごすことができます。

最後に、京丹後市は食べ物もおいしいですし観光スポットも多いので訪れてみる価値は十分にあります。ただ自然の景色を見るスポットも多いので観光スポットの看板など整備していくことが今後の課題だと感じました。

【つくろう近畿の魅力満載ツアー】のアンケートを実施しています!是非記事を読んで、行きたい観光スポットや、食べてみたいグルメ、気になる特産物など教えてください!