【近畿の魅力発信Vol.126大阪府南河内郡太子町】

【近畿の魅力発信Vol.126大阪府南河内郡太子町】
今回は、大阪府南河内郡太子町をご紹介します。
南河内郡太子町は、大阪府南河内地域に位置しており、生駒・金剛山地の西麓にある日本最古の国道といわれる竹内街道が通っている町です。1956年9月30日 に磯長村・山田村が合併して発足しました。そんな太子町は、古墳時代終末期の古墳が集中しており、また、天皇・皇族級の古墳が多くあることから、「王陵の谷」と呼ばれることもあるそうです。たしかに、町内をドライブしていると、至る所に古墳の標識が見受けられました。古い歴史のある街なんですね。みかんを特産品とすることでも知られる太子町ですが、みかん農園では「みかん狩り」が開催されているようでした。
そこで、今回は珍しい場所を訪問してきました。「太子インターRCサーキット」です。ここは高速道路のインターチェンジの近くにあるのですが、ラジコンファンには必見のサーキット場です。

日曜日しか営業していないのだそうですが、たくさんのラジコン愛好家が集い、レースをしていました。

こういうサーキットをみるのは初めてだったのですが、小さなラジコンが巧みに操られて、豪速で走り抜ける様は、ラジコンに興味のない人にとっても、スリルがあって、興味深いものだと思います。

思えば私たちが子供の頃は、よくラジコンで遊んだものです。サーキット内に響くラジコンから発せられる音や、絶妙なコントローラーの操作などを傍で見ていると、童心にかえり、夢中になってしまいました。しかし、このRCサーキットに来ている人は、大人ばかりで、子供の姿は見受けられませんでした。今となっては、ラジコンをみかけることさえ少なくなりましたが、こんなサーキットがあれば、子供と同じ目線で大人も楽しめますね。子供と趣味を共有できるかもしれません!!!ぜひ一度サーキットを訪れてみてください。

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