【近畿の魅力発信Vol.129大阪府河内長野市】

【近畿の魅力発信Vol.129大阪府河内長野市】
今回は、大阪府河内長野市をご紹介します。
河内長野市は、その南に和泉山脈があり、その山脈を隔てて奈良県五條市と和歌山県橋本市・伊都郡かつらぎ町と隣接しています。大阪府内で3番目に広い面積を有しますが、その面積の7割は森林であり、肥沃な土壌と内陸性の湿潤温暖な気候があいまって、稲や野菜、果樹の栽培に適しているそうです。同市は、1954年(昭和29年)に長野町をはじめとする6町村が合併して誕生しており、南部の山麓地域を「奥河内」と称し、滝畑四十八滝や岩湧山などの大自然、観心寺や金剛寺、高野街道などの歴史的価値のある史跡や建造物を観光名所としています。自然豊かな地域ですので、ホタルやカブトムシをはじめとする多くの種類の昆虫が生息しているとのことです。
そんな河内長野市ですが、今回は、観光地として積極的にアピール活動をされている奥河内にある道の駅「奥河内くろまろの郷」を訪問してきました。2014年に開業されたこの施設では、農産物直売所、レストラン、パン工房やビジターセンター等があり、たくさんの人でにぎわっていました。

特にお昼時だったことが影響したのか、ビュッフェスタイルをとるレストランには、たくさんの人が並んでいました。このレストランは、地産地消をコンセプトにしており、提供されているお料理には地元農家さんが丁寧に作った新鮮な河内野菜が使用されているそうです。道の駅にふさわしいお店ですね。

 今回は時間がなかったために訪問できませんでしたが、奥河内には金剛山や滝畑四十八滝などの大自然があります。時間のゆっくりと流れる大自然の中で、山登りやハイキングをして、森林浴をしてみたいものです。そんな大自然を体感しながら、是非とも農産物直売所やレストランに立ち寄って、河内長野の農産物にも触れていただきたいですね。

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