【近畿の魅力発信Vol.134大阪府和泉市】

【近畿の魅力発信Vol.134大阪府和泉市】
今回は、大阪府和泉市をご紹介します。
和泉市は、大阪府泉北地域に位置する市であり、古くより和泉国の中心地であり国府があったことから、近代に入り「和泉町」と名付けられたそうです。市の総面積は、大阪府下の市としては高槻市に次いで5番目に広く、北は高石市、泉大津市、泉北郡忠岡町に、西は岸和田市に、東は堺市(西区・南区)に、南は河内長野市、和歌山県伊都郡かつらぎ町にそれぞれ接しています。泉州の市では唯一、大阪湾に面していない内陸の市であり、絶滅危惧種のサギソウやトキソウが咲き、猛禽類のミサゴやノスリなども観察できる市内でも最も貴重な一帯となっています。
そんな和泉市ですが、今回は道の駅「いずみ山愛の里」を訪問してきました。

これまで大阪府内の道の駅をいくつか訪問してきましたが、府内の環境が影響しているためか、地元以外の土地で採れた農産物が販売されている場面を数多く目の当たりにしてきました。ここ和泉市の道の駅に限っては、地元野菜のみが豊富に販売されており、とてもうれしかったです。写真にある椎茸は、朝採れたてのようで、しっとりとして水分を多く含んでいました。紙袋に入った椎茸を購入しましたが、帰宅するころには、椎茸に含まれていた水分により袋が湿気で破れそうになっていました。やはり新鮮なものは、違いますね。これをアヒージョにして食べましたが、市内で購入する椎茸とは、まったく別物でした!!!とても風味があり、大変おいしかったです。他にも、トウガラシや葉物野菜がたくさん販売されていました。
この道の駅には、「リージョンセンター」が併設されており、そこではヨガ等の教室が数多く開催されているようです。それらイベントの告知はとても興味深いものが多くありました。とりわけ和泉市で採れた旬野菜を用いた料理教室は、自身も参加してみたいなぁと思いました。

このように地元の人々の間でも地域の魅力が分かち合われ、理解が深まることにより、地域の魅力が確かな形となって発信できるようになるのでしょうね。和泉市の椎茸がとても美味しかったので、再び訪問したいです。

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