【近畿の魅力発信Vol.136京都府相楽郡精華町】

【近畿の魅力発信Vol.136京都府相楽郡精華町】
~著しい発展を続ける町 精華町~

精華町は京都府の南端を占め、奈良県の県境に位置する町です。
1955年当時9,000人ほどの町でしたが、90年代には関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)として、また大阪市や京都市、奈良市などへのベッドタウンとして、丘陵が宅地開発されてきたことから人口が流入し、1995年に2万人、2002年には3万人を超えています。また平成17年実施国勢調査によると、人口増加率は驚異の29.9%と全国1位となり近年急激に成長している町といえます。
広大な土地にはサントリー、オムロンなどの大手企業の研究所が数多く存在し、国立国会図書館やけいはんな記念公園もあります。

国立国会図書館

けいはんな記念公園

課題点としましては、
精華町はどうしても京都市内から遠く離れた印象がありますが
実際は、都市景観100選に選ばれるほど街並みは非常にきれいで新興住宅街としてとても魅力的な町です。
将来マイホームの購入を考えられている方をターゲットにもっと街並みのきれいさ、住みやすさの象徴です。

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