【近畿の魅力発信Vol.141和歌山県那智勝浦町】

【近畿の魅力発信Vol.141和歌山県那智勝浦町】
那智勝浦町は、和歌山県の南東部に位置し、ユネスコ世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の熊野エリアにあたっており、紀伊半島でも有数の観光地として多くの観光客が訪れています。

そんな那智勝浦町で特に多くの観光客が訪れるのが那智滝(なちのたき)です。
那智滝は、那智勝浦町の那智川中流にかかる滝で、石英斑岩からなるほとんど垂直の断崖に沿って落下し、落ち口の幅13メートル、滝壺までの落差は133メートルに達し、その姿は熊野灘からも望見することができます。総合落差では日本12位ですが、一段の滝としては落差日本1位。華厳滝、袋田の滝と共に日本三名瀑に数えられています。

那智山一帯は、滝に対する自然信仰の聖地であり、一の滝は飛瀧神社の神体であって、飛瀧神社の境内に設けられた滝見台からその姿を見ることが出来る。滝の落口の岩盤に切れ目があり三筋に分かれて流れ落ちるため三筋の滝ともいい、また那智の滝を代表するということから那智の大滝とも呼ばれる。

神秘的な町、那智勝浦町にぜひ足を運んでみてください。
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