【近畿の魅力発信Vol.145京都府南丹市】

【近畿の魅力発信Vol.145京都府南丹市】
南丹市は、京都府の中部にあります。
2006年1月1日に船井郡園部町・八木町・日吉町、北桑田郡美山町が合併して誕生しました。2007年の木津川市誕生までは、府内で一番新しい市であったそうです。南丹の語源は、丹波(旧地名)の南です。
なお、実は、極めて珍しい地理上の特徴がありまして、何と4つの都道府県と接しているんだとか!
その4つとは、①京都、②福井県、③大阪府、④兵庫県です。
ちなみにこのように他の4つの都道府県と接する市町村としては、南丹市以外には岐阜県高山市と埼玉県秩父市のみであり、全国的にも大変珍しいのです。

さて、そんな南丹市の魅力スポットは、るり渓です。
渓谷上部にある通天湖から流れ出る清流が、光の反射によって瑠璃色の輝石のように見えることに因むそうです。
名前を聞いただけで美しい情景が想像できそうですね。
【るり渓】

まさに絶景!心が洗われるかのような清々しい光景です。

また、るり渓の近くには、るり渓温泉があります。
ここでは、温泉施設の他、BBQスポット、キャンプや宿泊施設があります。
さらには、通天湖では魚釣りも楽しめます。

【るり渓温泉施設の一室】

この写真は、るり渓温泉施設の一室です。
寝転べるスペースの他、たくさんの漫画本や書籍があります。
時を忘れて、癒やしに浸ることができます。
南丹市は、交通施設の拡充でしょうか。JR山陰線が通っていますが、移動には自家用車がないと困難です。
そのおかげでるり渓の清流が保持されているとも言えるのですが、もっと多くの人にるり渓の美しさを堪能いただきたい。

【つくろう近畿の魅力満載ツアー】のアンケートを実施しています!是非記事を読んで、行きたい観光スポットや、食べてみたいグルメ、気になる特産物など教えてください!