【近畿の魅力発信Vol.146京都府城陽市】

【近畿の魅力発信Vol.146京都府城陽市】
城陽市は、京都府南部に位置する人口8万人の市で、京都市と奈良市のほぼ中間に位置しています。
市名は、城陽町設置の際に公募で決められ、意味は「山城国(旧地名)南部、陽の当たる豊かな土地」という意味だそうです。
サッカー好きの方には、京都サンガF.C.のホームタウンの一つということで有名かも知れません。サンガの練習場である京都サンガF.C.東城陽グラウンド(サンガタウン城陽)が市内に位置しています。

さて、そんな城陽市でおすすめしたいのが、「上方温泉一休京都本館」です。公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会きっての温泉好きである特派員が評判を聞きつけて、訪問させていただきました。
高級旅館を思わせるような重厚な建物です。

夜には、階段も光でとても雰囲気があります。入口のカウンターはの様子は、こんな感じです。

「和」をベースとした造りとなっています。

中には、和室で寛げるスペースもあります。
寝転がってゆっくりできます。

肝心の温泉ですが、別名「美人の湯」と言われるアルカリ性単純温泉です。
露店風呂もありますが、和の趣向が活かされた庭園のような造りとなっています。滝があったり、池があったり実に見事な造りでした。
流石に、温泉は撮影できませんでしたので、ぜひ実際に行かれて存分に温泉を堪能いただきたいと思います。

京都府の南部は、現在人口が増加していると言われている地域であり、北陸新幹線の南回りルートも検討されています。そういった意味で非常に注目されている地域です。
そういった将来の需要にこたえるためにも、城陽市の特色ある良さをもっと広く広告していく必要があると感じました。

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