【近畿の魅力発信Vol.193 大阪府東大阪市】

【近畿の魅力発信Vol.193 大阪府東大阪市】

~ラグビーの聖地!「東大阪市花園ラグビー場」~

 

 

東大阪市は人口約50万人、府内第3位の人口を擁する大阪都市圏の中心都市です。

 

花園中央公園に隣接する東大阪市花園ラグビー場は、日本最初のラグビー専用グラウンドとして1929年に開場しました。全国高等学校ラグビーフットボール大会、ジャパンラグビートップリーグをはじめ、数多くの国際試合など、ラガーの檜舞台にふさわしい3万人収容のスタジアムです。

充実のプレーと快適な観戦をバックアップする設備が整っています。

 

本年2月より、花園ラグビー場は2019年アジアで初の開催となる「ラグビーワールドカップ2019日本大会」成功に向けての大規模改修工事中。

工事期間中は、全国高等学校ラグビーフットボール大会のみの開催になります。改修後は、“ラグビーの聖地”として、日本ラグビー界の西の一大拠点としてだけではなく、誰もがスポーツを楽しめる施設、そして、大きな人の流れを作り、地域の賑わいを創出する東大阪市の新たな名所としてリニューアルするとのことです。

夕暮れ迫る時間帯でしたが、バスケットボールやバレーボールの球技を楽しむ子どもたちや、散歩を楽しむ親子連れやお年寄りの姿がそこかしこに見られ、和やかなにぎわいをみせていました。

 

ラグビー場へ続く遊歩道のタイルにも、ラグビーの試合のワンシーンが。

マンホールも、「ラグビーワールドカップ2019」。

まさに「ラグビーのまち」東大阪を実感します!

 

公園そばの、天理スタミナラーメン花園店に立ち寄ってみました。

店内の壁には、ご当地「近鉄ライナーズ」の選手や監督のサインがずらり!

みんな、このラーメンでスタミナつけて、試合に挑むのでしょうか。

たっぷりのニンニクとお野菜で、筆者も元気モリモリです!笑

 

2019年9~11月開催の「ワールドラグビー2019日本大会」。五輪やサッカーW杯に次ぐスポーツ大会とされ、アジアでは初開催となり、日本人のみならず、大勢の外国人観光客の来阪が見込まれます。

試合は夜ですが、観戦客は昼過ぎには開催地に入り、食事や観光を楽しみます。東大阪市内には、鴻池新田会所や司馬遼太郎記念館があり、京都や奈良などの観光地にも近い。多言語対応のガイドブックの作成や通訳ボランティアなど、開催地としてのレベルアップが急務となりそうです。

 

 

東大阪市花園ラグビー場

大阪府東大阪市松原南一丁目1-1

072-961-3668