【近畿の魅力発信vol.007兵庫県明石市】

【近畿の魅力発信vol.007兵庫県明石市】
〜食のまち!明石の魚は何故旨い??〜

明石市は兵庫県南部に位置した瀬戸内海に面した町です。
明石海峡は魚たちにとって栄養が豊富なうえ、早い潮流で身の引き締まった魚が育つ豊かな漁場です。
また、「昼網」と呼ばれるセリ市によって、朝に水揚げされた魚が昼過ぎに鮮魚店や料理屋に届けられ、鮮度の高い魚介類が味わえる「食のまち」です。

その「食のまち」で漁獲高日本一を誇るマダコを「明石だこ」と呼んでいます。明石海峡で育った明石だこは足が太く筋肉質、歯ごたえがバツグンで味が濃いのが特徴です。

その明石だこを使い、江戸時代から明石で愛されてきたご当地グルメが「明石焼」です。

卵をたっぷり使ったふわふわとろとろの生地と、中に入っている明石だこのコリッとした食感、そしてお出汁につけて食べる風味は明石自慢の味です。
地元では「玉子焼」と呼ばれて愛されてきました。
最近では「あかし玉子焼」という名前で全国的に発信しています。

平成28年12月3日、4日に東京お台場で開催された「B-1グランプリスペシャル」で
は明石市が「あかし玉子焼」を通したまちの魅力を発信した結果、ゴールドグランプリ(第1位)を獲得することが出来ました。

また、今年11月には明石で「B-1グランプリ西日本大会」を開催予定です。

明石市には名産物は沢山ありますが、観光面では、現地まで食べに行く人が少なく観光人口が増えてないのので、名産物を体感していただくPR企画で、観光人口を増やす必要があると思います。

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会は
新たな経済循環のビジネスモデルを確立するために運動しています。
地域の魅力と課題の発信、そしてそれを解決するため、市町村の枠を超えた地域の魅力同士のマッチングやコラボレーションの提案を目指しています。
6月末までマッチング・コラボレーション先の募集をし、7月以降は実際にマッチング・コラボレーションし、課題を解決・ビジネスモデルを確立した例をご紹介していきます。