【近畿の魅力発信Vol.157 奈良県磯城郡田原本町】

【近畿の魅力発信Vol.157 奈良県磯城郡田原本町】

~桃太郎生誕の地!銘菓「桃伝説」と「五千石最中」~

 

 

田原本町は、奈良盆地のほぼ中央、東に初瀬川、西に飛鳥川が流れる平坦地に位置します。古代の大和国城下郡鏡作郷・室原郷・黒田郷・賀美郷、十市郡飯富郷の地で、鏡作神社(八尾)・多神社など著名な延喜式内社が鎮座しています。また弥生時代の代表的遺跡である唐古・鍵遺跡(国の史跡)を有しています。

 

かつて,田原本町は桃の産地でした。ここに第7代孝霊天皇の宮である黒田廬戸宮 (くろだのいほどのみや)がありました。 吉備津彦命は孝霊天皇の皇子ですから,この宮で生まれ育ったと推測されます。そこで,この地を「桃太郎発祥の地」としました。