【近畿の魅力発信Vol.169 奈良県吉野郡天川村】

【近畿の魅力発信Vol.169 奈良県吉野郡天川村】

~名水の里、鍾乳洞!みどころいっぱい天の国~

 

天川村は、奈良県の中部に位置する村で、キャッチフレーズは“「天の国」「木の国」「川の国」”。

世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」の主要構成要素である修験の山、大峰山があり、そのふもとには天河大弁財天社があります。

 

日本百名山の一つである大峯山・山上ヶ岳の登山口で、標高約820メートル余りの高地の冷涼な山里に位置する洞川(どろがわ)温泉郷は、その冷涼な気候から「関西の軽井沢」とも呼ばれるところです。どことなくなつかしく、昭和の時代にタイムスリップした雰囲気を漂わせるまちなみには、歴史ある純和風木造建築の旅館・民宿が20数軒、土産物店や陀羅尼助丸を製造販売する店13軒や、各種商店が軒を連ねています。

 

今回は、創業500年と最も古く、老舗宿として数多くの行者さんや観光客の方に愛されてきた「宿 花屋徳兵衛」さんに一泊させていただき、天川村の魅力を満喫してまいりました。