【近畿の魅力発信Vol.179 大阪府泉佐野市】

【近畿の魅力発信Vol.179 大阪府泉佐野市】

~「ふるさと町屋館」と「平窯」の焼き物~

 

 

18世紀末の江戸時代、農民、漁民、商人、手工業者からなる町場が形成され、独自の町人文化を開花させていた泉佐野。当時、醤油業を営んでいた旧新川(にいがわ)家の住宅は、妻入り錣葺き(しころぶき)の、間口がゆったりと広く柱や木組みが野太い農家建築で、当時の泉南地域の建築様式を伝える貴重な建物として泉佐野市の文化財に指定されています。