【近畿の魅力発信Vol.194 大阪府豊能郡豊能町】

【近畿の魅力発信Vol.194 大阪府豊能郡豊能町】

~高山右近 生誕の地~

 

 

豊能町は、大阪府北西部、京都府と兵庫県の接点に位置するまちです。北摂山系の中にあり、標高が高いことから、隣接する能勢町とともに「大阪の軽井沢」、あるいは寒冷であることを強調して「大阪の北海道」「大阪のシベリア」などと称されることもあります。

 

高山右近は、飛騨守友照の嫡男で、1552年、摂津の国(現在の大阪府豊能郡)高山(同豊能町高山)に生まれました。6歳から、大和の国 沢城(現在の奈良県宇陀市榛原町)に住み、12歳のときに父飛騨守友照の影響で、洗礼を受けたといいます。

 

そして1573年、21歳の若さで高槻城主となりました。

 

その後、キリスト教の布教をしつつ、羽柴秀吉・中川清秀・池田恒興らとともに、戦国大名としての名を広めました。