【近畿の魅力発信vol.008奈良県奈良市】

〜世界遺産巡りと「ならまち」散策でタイムトラベル〜

奈良市は、大和茶や古都華(いちご)、奈良の日本酒などの特産品があり、また、奈良公園や世界遺産の東大寺に五重塔、春日大社など観光スポットも数多く有する、歴史情緒溢れるまちです。
今回は、知る人ぞ知る隠れた名所、「ならまち」についてご紹介させていただきます。
世界遺産である興福寺の南に位置しており、江戸時代・明治時代の面影を残す町家が並んでいる、通称「ならまち」。

歴史ある家屋を改築したカフェや飲食店、奈良町の歴史的展示物を閲覧できる資料館など、ずらりと軒を連ねるレトロな町並みを歩けば、まるで数百年前にタイムスリップしたかのような気分を味わえます。

ここは猫カフェ「寧估庵 (ねこあん)」。残念ながら満席で並んでいたため、入れませんでしたので正面で一枚。
たくさんの可愛い猫と美味しいコーヒーの飲める人気店。
不定休なのでTwitterなどで確認が必要とのこと、猫とコーヒーが大好きなメンバーは次回こそはとリベンジを誓っていました。

カップルや外国人観光客にも人気の「ならまち」、世界遺産巡りで疲れた足を休めるにはピッタリなスポットです。

多くの世界遺産を目当てにたくさんの観光客が訪れる奈良市ですが、その大半が大阪・京都で宿泊している日帰りでの観光客のため、滞在時間が短いことが課題です。
また、「ならまち」の町並みや家屋の保全活動なども並行して実施していく必要があります。

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会は新たな経済循環のビジネスモデルを確立するために運動しています。
地域の魅力と課題の発信、そしてそれを解決するため、市町村の枠を超えた地域の魅力同士のマッチングやコラボレーションの提案を目指しています。
6月末までマッチング・コラボレーション先の募集をし、7月以降は実際にマッチング・コラボレーションし、課題を解決・ビジネスモデルの確立例をご紹介していきます。