【近畿の魅力発信vol.010滋賀県近江八幡市】

【近畿の魅力発信vol.010滋賀県近江八幡市】
〜近江鉄道八日市線の終着駅の近江八幡駅〜

近江八幡市は近江八幡市は、豊臣秀次が築いた城下町を基礎として、近世は商業都市《近江商人の発祥の地》として発展しました。近世の風情がよく残る新町通り、永原町通り、そして日本で初めて重要文化的景観に選ばれた八幡堀を有する日牟禮八幡宮があります。

日牟禮八幡宮にはclub HARIEさんをはじめ、上品な和菓子の たねやさん、お漬物が美味しい山上さんがあり、今は日野菜の漬物が旬です。
神社の境内なのに一つのテーマパークのようになっており、境内の奥にはなんとロープーウエイ!

山肌に蕾の膨らんできた桜を眺めながら4分ほどで山頂に到着。琵琶湖や、のどかな田園風景が一望でき『恋人の聖地』と銘打って写真スポットがたくさん!登山道もあり、ハイカーの方も多数訪れておりました。

境内を抜けると、歴史風情の漂う街並みが続いており、その一角に近江牛の名店 まるたけ近江西川さんがあります。

お手頃なお弁当から本格的なステーキやすき焼きまで、ニーズに合わせたメニュー構成で、今回頂いた250gのステーキは口の中でほどける食感で、肉本来の甘みが楽しめました。

少し足を伸ばせば、創立140年の歴史がある近江八幡市立八幡小学校があり、美しい白塗りの校舎は外観だけでも見る価値があります!

信長ゆかりの地でもある近江八幡市、安土城跡をはじめ旧跡も多く歴史に興味のある方にはもってこいの場所ですね。
気候のよくなるこれからの季節にぜひ!足をお運びください

平成 22 年 3 月に近江八幡市と安土町が合併し、新たな近江八幡市がスタートし「歴史資産を活かしたまちづくり」を今後どう推進していくかが課題点になっています。

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会は
新たな経済循環のビジネスモデルを確立するために運動しています。
地域の魅力と課題の発信、そしてそれを解決するため、市町村の枠を超えた地域の魅力同士のマッチングやコラボレーションの提案を目指しています。
6月末までマッチング・コラボレーション先の募集をし、7月以降は実際にマッチング・コラボレーションし、課題を解決・ビジネスモデルを確立した例をご紹介していきます。

近畿地区協議会
http://www.jaycee.or.jp/2017/kinki/