【近畿の魅力発信vol.013和歌山県有田市】

【近畿の魅力発信vol.013和歌山県有田市】
〜「たっちょ」日本一!〜

和歌山県有田市は太刀魚の漁獲量日本一を誇っており、地元では「たっちょ」と呼ばれ市民に親しまれています。

太刀魚の加工品の一つに、水揚げされたばかりの太刀魚を骨ごと石臼で繰り合わせ、油で揚げた天ぷら「ほねく」があり、平成20年 和歌山県優良県産品(プレミア和歌山)に認定されています。

そんな「ほねく」を使ったご当地丼「たっちょほねく丼」が有田市で盛り上がっていると聞き、早速メンバーが食べに行ってきました。

コレが「たっちょほねく丼」だ!

サクサクの大きな天ぷらに、とろっと卵の餡かけ!
子供も大好きなとってもやさしいお味です。

有田市内の約10店舗でそれぞれのアレンジをきかせた「たっちょほねく丼」が食べられるそうなので、食べ比べてみるのも楽しいかも。

有田市の課題としては、継続して漁獲量日本一を誇っているにも関わらず、グルメを活用した誘客力が弱いので、今後はますます太刀魚を県内外にPRしていきたいとの事です。

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会は新たな経済循環のビジネスモデルを確立するために運動しています。
地域の魅力と課題の発信、そしてそれを解決するため、市町村の枠を超えた地域の魅力同士のマッチングやコラボレーションの提案を目指しています。
6月末までマッチング・コラボレーション先の募集をし、7月以降は実際にマッチング・コラボレーションし、課題を解決・ビジネスモデルを確立した例をご紹介していきます。