【近畿の魅力発信vol.015兵庫県相生市】

【近畿の魅力発信vol.015兵庫県相生市】
相生市は、兵庫県の島嶼部を除いた地域の南西部に位置する播磨灘に面した町です。

ペーロン温泉は最近ではハーレーに代表されるツーリング族の憩いの場として広く愛されています。

またあいおい白龍城では地域の名産品が多数あり、中でも相生で採れた牡蠣は天下一品と評判です。

また相生市の三大祭りの一つである「相生ペーロン祭」は播州路の一大イベントで、今年においては、相生湾で5月28日(日曜日)に開催します。
またその前日(土曜日)には、約5000発の花火を打ち上げる豪華な海上花火大会を開催します。

前夜祭の花火大会を皮切りに、熱いペーロン競漕や陸上パレードなど、様々なイベントが相生市を盛り上げています。
相生市にはさまざまな観光資源や名産品はあるのですが対外発信力が弱いので多数イベントを開催しにぎわいを創出しながらPRしていきたいと思います。

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会は新たな経済循環のビジネスモデルを確立するために運動しています。
地域の魅力と課題の発信、そしてそれを解決するため、市町村の枠を超えた地域の魅力同士のマッチングやコラボレーションの提案を目指しています。
6月末までマッチング・コラボレーション先の募集をし、7月以降は実際にマッチング・コラボレーションし、課題を解決・ビジネスモデルを確立した例をご紹介していきます。