【近畿の魅力発信vol.019滋賀県栗東市】

【近畿の魅力発信vol.019滋賀県栗東市】

名神高速上り線で所要時間の目安としてよく見かける栗東市!
また、JR琵琶湖線栗東駅が開設されたことにより、京阪神への通勤圏となり、大規模な住宅整備が進み、人口増加が続いています。

眼を見張る個性的な駅舎を抜けると栗東八景が記された柱
歴史的にも貴重な神社仏閣が多くあり、歴史好きにはもってこいの地域です。

広大な敷地のJRAの栗東市トレーニングセンターを横目にしばらく蕾が膨らみ始めた桜並木と一緒に車を走らせると
世界ラリー選手権(WRC)でも開催されるのではないかと見間違えるほどのワインディングロードが!

ステアリングをワクワクしながら小刻みに修正し山道を登ると『道の駅こんぜの里』が見えてくる

ここは産直の新鮮な野菜と猪鍋が頂けるとあってたくさんの車が停まっている

残念ながら冬休みだったが足湯もあり、隣接する『日産リーフの丘』で散策して疲れた足をゆっくり休めるには絶好のポイントだ。
琵琶湖大橋もあり、琵琶湖のほとりをドライブするスタート地点としていかが?

課題点として観光客の認知がまだまだ弱く、今後観光客の誘致が課題となります。

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会は新たな経済循環のビジネスモデルを確立するために運動しています。
地域の魅力と課題の発信、そしてそれを解決するため、市町村の枠を超えた地域の魅力同士のマッチングやコラボレーションの提案を目指しています。
6月末までマッチング・コラボレーション先の募集をし、7月以降は実際にマッチング・コラボレーションし、課題を解決・ビジネスモデルを確立した例をご紹介していきます。