【近畿の魅力発信vol.020京都府京都市】

【近畿の魅力発信vol.020京都府京都市】
京都市はいわずと知れた観光都市!!

世界でもっとも権威のあるアメリカの旅行雑誌「Travel+Leisure」誌の世界の観光都市ランキングで2014年、15年と2年連続1位に輝いたニュースは、みなさんの記憶に新しいところではないでしょうか。その魅力はどこにあるのでしょうか。
京都には、長年の歴史がある反面、任天堂、京セラといったイノベーションの先端企業もあります。
歴史と伝統を守りながら、革新を取り入れ、それをまた文化として醸成する、それが一つの魅力ではないでしょうか。
京都市は、世界遺産が17件あります。見どころ満載でとても全部をご紹介できないのですが、今回は、昨年11月にニューアル工事を経て生まれ変わったということで、「京都市動物園」にスポットを当ててみます。

京都市動物園は、実は日本で2番目に古い動物園。その設立は、明治36年まで遡ります。
その後、長い歴史を経て、平成21年から、「人と動物の距離が近い動物園」をコンセプトに7年にわたるリニューアル工事がついに完成しました!
京都動物園は、東山の麓にあります。近くには、紅葉が有名な南禅寺や平安神社、京都市美術館もあり遊ぶ場所がたくさん!

この度、リニューアルし新しくなったメインゲート!

大文字山が左奥に大文字が見えます。

動物達もリラックスしている様子です。

ただ、取材に行ったときには、日曜日ということもあって、昼食時のレストランが非常に混雑していました。1時間待ち・・・
園内で食事をとっていた方々もいらっしゃったので、お昼は開放的な園内ピクニックをするのが良いかもしれません。
年間パスポートを購入すれば、散歩で園を通り抜けたりすることもできるそう。良いですね。いつもの京都観光とは少し違う、動物園散歩。
ぜひ、生まれ変わった京都市動物園に行ってみてはいかがでしょうか。

日本で2番目に古い歴史と開園以来の繁殖実績,ふれあい施設の開設等先駆的取組や敷地の狭さを感じさせない工夫。動物と入園者が「近い」という現在の特色の継承を今後の課題点としてあげられていました。

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会は新たな経済循環のビジネスモデルを確立するために運動しています。
地域の魅力と課題の発信、そしてそれを解決するため、市町村の枠を超えた地域の魅力同士のマッチングやコラボレーションの提案を目指しています。
6月末までマッチング・コラボレーション先の募集をし、7月以降は実際にマッチング・コラボレーションし、課題を解決・ビジネスモデルを確立した例をご紹介していきます。