【近畿の魅力発信vol.021京都府宇治市】

【近畿の魅力発信vol.021京都府宇治市】
宇治市は、京都府の南部に位置しています。
市には、美しい宇治川が流れ、お茶屋が並ぶ通りがあるなど、雅な雰囲気が溢れています。

そして宇治といえば、やはり「茶」ですね。

そこで、今回は、宇治橋のたもとにあるお茶屋「通圓・つうえん」を紹介します。
通圓の創業はなんと永禄元年!西暦だと1160年!!全国一古いお茶屋さんです。お茶屋に限定しない、日本長寿企業ランキングではなんと堂々の10位!!
通園の入り口の看板には、初代が源頼政の家臣だったこと、7代目があの一休さんと懇意だったことなど店の由緒が書かれてあります。いや~、すごいです!
以来、今日まで宇治橋のたもとで、店を訪れる客人の心を満たして下さっています。

“上抹茶” お腹に染み渡るような深い味わいでした!!

課題点として宇治市は、平等院や源氏物語ミュージアムなど観光スポットがありますが、実は、夜に訪れるスポットがあまりないためか、宿泊客が少ないそう。
夏には、鵜飼いもあるし、夜の静寂な雰囲気の中でみる宇治の街並みも素晴らしいですよ。
ぜひ、宇治市を訪れて、「通圓」でお茶をご賞味下さい!!

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会は新たな経済循環のビジネスモデルを確立するために運動しています。
地域の魅力と課題の発信、そしてそれを解決するため、市町村の枠を超えた地域の魅力同士のマッチングやコラボレーションの提案を目指しています。
6月末までマッチング・コラボレーション先の募集をし、7月以降は実際にマッチング・コラボレーションし、課題を解決・ビジネスモデルを確立した例をご紹介していきます。