【近畿の魅力発信vol.022大阪府狭山市】

【近畿の魅力発信vol.022大阪府狭山市】
「さやまのええもん」

大阪狭山市では市内のいろいろな場所、店舗で購入、またはサービスを受けることができる大阪狭山市自慢の商品を「さやまのええもん」として展開しています。
大阪狭山市名産の「大野ぶどう」や大野ぶどうを活用したお菓子やワイン、自慢の工芸品や工業製品まで様々なジャンルの商品が登録されています。

その中で、南海電車高野線大阪狭山市駅から徒歩3分ほどのところにある
「Patisserie Petite-Peche」という洋菓子店で販売している「大野の干しぶどうケーキ」を
頂いてきました。

大野のデラウェアを使用した干しぶどうとくるみを混ぜて焼いたパウンドケーキで、大野ぶどうを年間通じて味わうことができ、しっとりとしたケーキの中に甘酸っぱい干しぶどうとくるみの食感がとても良くマッチして、とても美味しいケーキでした。

https://www.facebook.com/osakasayamabrand/

大阪狭山市の課題としては、観光資源に乏しく、観光産業が弱い事が挙げられます。新たな
魅力を積極に発信し、観光客の誘致が必要ではないかと考えます。

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会は新たな経済循環のビジネスモデルを確立するために運動しています。
地域の魅力と課題の発信、そしてそれを解決するため、市町村の枠を超えた地域の魅力同士のマッチングやコラボレーションの提案を目指しています。
6月末までマッチング・コラボレーション先の募集をし、7月以降は実際にマッチング・コラボレーションし、課題を解決・ビジネスモデルを確立した例をご紹介していきます。