【近畿の魅力発信vol.027兵庫県加古郡播磨町市】

【近畿の魅力発信vol.027兵庫県加古郡播磨町市】
播磨町は、兵庫県加古郡の南に位置する町で、兵庫県下では最小面積の自治体であり、人口密度は全国でも有数の高さの町です。

他の郡部と比較してもかなり都市化は進んでおり、住みやすい町として評判の町です。

産業は町面積の30%を占める人口島には重化学工業の工場が操業し播磨臨海工業地帯の一翼を構成しています。
また大中遺跡に代表される歴史的建造物が多数あります。

大中遺跡には多数のモニュメントや過去にタイムスリップするような素晴らしい兵庫県立考古博物館があります。
また考古博物館内では様々なイベントが行われ広く兵庫県民に愛されています。

播磨町には観光資源が多数あるのですが大概発信力が弱いことが課題点であり、人とひと、人と地域が響きあうまちづくりと題して住民や、地域の活動団体、行政や事業者などのさまざまな主体が連携して活動の輪を広げながら進めていきたいと思います。

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会は新たな経済循環のビジネスモデルを確立するために運動しています。
地域の魅力と課題の発信、そしてそれを解決するため、市町村の枠を超えた地域の魅力同士のマッチングやコラボレーションの提案を目指しています。
6月末までマッチング・コラボレーション先の募集をし、7月以降は実際にマッチング・コラボレーションし、課題を解決・ビジネスモデルの確立例をご紹介していきます。