【近畿の魅力発信Vol.031京都府福知山市】

【近畿の魅力発信Vol.031京都府福知山市】
福知山市は京都府北部の丹波地方に位置する人口約8万人の都市です。
市の中心部は城下町の面影を残す旧市街地と、都市整備が進められた新市街地からなり、市の郊外には今なお豊かな自然が残っており、たけのこ、丹波栗、まつたけなどが市の特産品となっています。
今回はその福知山市の観光スポットである「福知山城」をご紹介します。

「福知山城」は天正8年(1580年)頃、あの明智光秀が城を築いたのが始まりと言われています。福知山駅から東へ1kmほど行ったところにクールにそびえ立っています。

このお城の石垣はとても特徴的で大きさがバラバラでかつ加工されていない自然石が多く使われており、さらに石仏なども用いられています。一見、隙間がたくさんありくずれないかと心配になりますが、野面積みという積み上げ方法で水はけがよいのだそうです。

またこのお城には「豊磐(とよいわ)の井」と呼ばれる大きな井戸があり、なんと深さは50mもあるそうです。海抜が43mとのことなので海よりも深く掘っているようです。またこの井戸には抜け穴があり裏道に通じているという言い伝えもあるのです。

お城ファンはもちろん、ファンでなくても、福知山市に来たのであればぜひこの福知山城に一度足を運んでみてください。
今後の課題としましては、お城の周りに飲食店等が少なかったので観光スポットとして盛り上げていくためにはもう少しお店を増やす必要があるなと感じました。

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会は新たな経済循環のビジネスモデルを確立するために運動しています。
地域の魅力と課題の発信、そしてそれを解決するため、市町村の枠を超えた地域の魅力同士のマッチングやコラボレーションの提案を目指しています。
6月末までマッチング・コラボレーション先の募集をし、7月以降は実際にマッチング・コラボレーションし、課題を解決・ビジネスモデルの確立例をご紹介していきます。