【近畿の魅力発信Vol.035京都府亀岡市】

【近畿の魅力発信Vol.035京都府亀岡市】
亀岡市は京都府の南西部に位置する京都府では3番目に人口の多い町である。

戦国時代に明智光秀が丹波亀山城と城下町を築いた事が近代亀岡の礎となった。
亀岡市は、保津川沿いに面した街であり、嵐山までの約16キロの渓流を2時間で下るスリル満点の舟下り、保津川下りが有名です。

嵐山からの帰りは、嵯峨野トロッコ列車で、春は山桜と新緑、夏は
セミ時雨と川のせせらぎ、秋は絢爛の紅葉、冬は雪景色と風景を楽しみながら帰れます。
4月には、七谷川桜が、1キロにわたって1500本咲きます。

課題は、観光名所までの交通手段であるバスの本数が少ないので規制緩和が必要です。

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会は新たな経済循環のビジネスモデルを確立するために運動しています。地域の魅力と課題の発信、そしてそれを解決するため、市町村の枠を超えた地域の魅力同士のマッチングやコラボレーションの提案を目指しています。6月末までマッチング・コラボレーション先の募集をし、7月以降は実際にマッチング・コラボレーションし、課題を解決・ビジネスモデルを確立した例をご紹介していきます。