【近畿の魅力発信Vol.040兵庫県加古川群稲美町】

【近畿の魅力発信Vol.040兵庫県加古川群稲美町】
加古川群稲美町は兵庫県南部に位置し、神戸都市圏に属する。兵庫県南部の加古川と明石川に挟まれた印南野台地に位置し、兵庫県東播磨県民局に区分されている。
全体的に田園都市であるが、農業基盤の整備を強化しながら阪神地区のベッドタウンとして南部を中心に宅地開発が進められています。全国をみても天満大池を代表に野池、ため池が多数あり農業を行うために先人たちの知恵、努力が垣間見える素晴らしい地域です。

そんな稲美町の魅力は(にじいろふぁーみん)です。稲美町では個々の生産者と消費 者を直につなげ地産地消を行うために(にじいろふぁーみん)と言うファームを経営 しています。 (にじいろふぁーみん)では農作物以外にも新鮮なお魚やお肉など多種多様な食材が多数あり農業を行うために先人たちの知恵、努力が垣間見える素晴らしい地域です。
あり、稲美町の食をささえています。
いなっちが出迎えてくれました。

また稲美のいちごの紅ほっぺはまさに直売所ならではの完熟いちごで(笑顔こぼれ るこのおいしさ)紅ほっぺ、のネーミングに恥じない素晴らしい味でした。

どれもいい色でいい匂いでした。お味は最高仕上がりでこんなに甘くていい香りの 美味ないちごを食べたのは初めてでした。1人で1パック食べちゃいました。 課題点ですが稲美町は素晴らしい観光資源があるのにもかかわらず、観光人口をう まく取り込めていないことがあげられます。町のこれからの取り組みとしてまずにじいろふぁーみんのような施設で交流人口を増やして観光人口増加に努めるとおっしゃっていました。

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会は新たな経済循環のビジネスモデルを確立するために運動しています。
地域の魅力と課題の発信、そしてそれを解決するため、市町村の枠を超えた地域の魅力同士のマッチングやコラボレーションの提案を目指しています。
6月末までマッチング・コラボレーション先の募集をし、7月以降は実際にマッチング・コラボレーションし、課題を解決・ビジネスモデルを確立した例をご紹介していきます。