【近畿の魅力発信Vol.043兵庫県姫路市】

【近畿の魅力発信Vol.043兵庫県姫路市】
姫路市は、近畿地方西部、兵庫県の南西部(播磨地方)に位置する市。旧飾磨郡・神崎郡・揖保郡・印南郡・宍粟郡(1889年の市制当時の区域は旧飾磨郡)。
中核市に指定されており、周辺自治体を含めて約74万人の姫路都市圏を形成する。中播磨県民センターの管轄で兵庫県内第二位の商工業と人口を擁する都市であり、播磨地方の中心都市です。

そんな姫路市の魅力はご存知姫路城です。姫路城は、兵庫県の姫路市にある日本の城。江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存し、国宝や重要文化財に指定されています。また、主郭部を含む中堀の内側は「姫路城跡」として国の特別史跡に指定されています。また、ユネスコの世界遺産リストにも登録され、日本100名城などに選定されている。別名を白鷺城とも言われ非常に外観のきれいなお城と言われ国内外の観光客に大人気です。

また姫路城には観光客が楽しめるイベントが多数あります。堀の中から遊覧船でクルージングをしたり、お城の城中では忍者や武士が出迎えてくれるなどひと味違う楽しさがあります。

この舟実は、かつて姫路藩で利用されていた和船(高瀬舟)を復元したもので絵図などを手がかりにして、建造したということだから驚きです。
全長は約9.5メートルで最大幅約2.3メートルとかなり大型です。
一番の目的は、姫路城を観光地として盛り上げることですが、和船の建造技術の継承も目的とされているんだとか。 昔、西播磨地方(兵庫県)で使われていた高瀬舟を、当時の工法・道具を使って建造した本格的なものです。
実際、この舟を作るにあたって、現在では和船の艪(ろ)を作る職人はいなくなってしまったようでこの船の艪に限っては昔のものを再利用しているようです。
普通は気付かないようなお堀の壁にある「排水溝跡」が間近で見られたり、姫路城の別名「白鷺城」にぴったりな白鷺が木にとまっていたりする光景を見られることもあるそうです。
時間にして約30分。ガイドさんの案内もついた贅沢な濠めぐりです。

忍者の皆様もサービス精神旺盛で写真撮影も快く受け入れてくれ、外国人の方々や子供たちにも大人気です。

城中は非常に整備されていてさすが国宝、さすが世界遺産と感じました。また時折織の情景を観れるのも姫路城のいいところです。
姫路の観光のこれからの課題点ですが観光客が泊まる場所が意外に少なくホテルなどを民間会社手動でもっと整備してほしいと聞きました。

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