【近畿の魅力発信Vol.044奈良県御杖村】

【近畿の魅力発信Vol.044奈良県御杖村】

御杖村は、奈良県と三重県の県境に位置し、古くから伊勢・伊賀地方との関係も深く、また東海・中部地方と近畿地方を結ぶ交通上の要地に位置しています。
特に、中世の時代までは奈良盆地や大阪方面から伊勢参宮のための伊勢本街道が発達し、御杖村はちょうどその宿場として賑わいをみせました。
この伊勢本街道は榛原から御杖まで、また御杖から三重県飯南に至る行程は難所が多く、御杖村に到着した旅人は宿で疲れを癒し、次の目的地への鋭気を養ったことと思われます。

今回ご紹介しますのは、道の駅[街道市場みつえ]

御杖村の[つえみちゃん]がお出迎えしてくれましたよw

道の駅[街道市場みつえ]には焙煎場があり焙煎したてのコーヒーを飲むことができたり

工芸品や特産品、手作りのものがたくさん売っていました。

ゆっくり座ってコーヒーが飲めるイートインスペースもあります!

横にはみつえ温泉[姫石の湯]もありますので、ゆっくり御杖村の大自然を感じ日々のストレスを忘れて穏やかな時間を感じに行ってみてはいかがですか?

御杖村の課題点としては、お隣の村に比べメインとなる観光施設がなく、今後新たな魅力を作っていきたいということでした。

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会は新たな経済循環のビジネスモデルを確立するために運動しています。地域の魅力と課題の発信、そしてそれを解決するため、市町村の枠を超えた地域の魅力同士のマッチングやコラボレーションの提案を目指しています。6月末までマッチング・コラボレーション先の募集をし、7月以降は実際にマッチング・コラボレーションし、課題を解決・ビジネスモデルを確立した例をご紹介していきます。