【近畿の魅力発信Vol.045奈良県曽爾村】

【近畿の魅力発信Vol.045奈良県曽爾村】
曽爾村は古来より漆部の人々が曽根川沿いに住み、漆塗りの原汁を採取して、朝廷(奈良から平安期)に奉っていたと言われる曽根村。
現在は東海自然歩道が整備され本村では道中やまとの水百選[済浄坊の滝][兜岳]を望み、初夏にはホタルが乱舞する[蛍公園][ファームガーデン][曽根高原]と続く歩道があります。

今回紹介しますのは、[曽爾高原]と[ファームガーデン]です。
曽爾高原は倶留尊山(標高1038メートル)と亀山(標高849メートル)の西斜面から麓に広がる高原で、平坦地の標高は約700メートル、面積は約38ヘクタール。
春になると山焼きが行われ、秋には「お亀池」という湿地帯を除いて一面がすすきに覆われる国立公園です。

広大な高原に、メンバーみんなで感動の声が上がりました!!広すぎて写真には収まらないので是非訪れてみてください!!

そしてすぐ下にある[ファームガーデン]では日曜日ということもあり、多くのお客さんで賑わっていました!
ビンテージカーのイベントも行っていて

曽爾高原で作られたビールも発見!!

後部座席担当でこっそり乾杯w

そして!ここだけでしか食べられない!最強の草餅に会いました!!

この草餅は口が超達者なオーナーさんが一つ一つ丁寧に包んでくれます。みたこともないような、濃い色をしていて丸めるのが大変なほど柔らかいお餅に甘さ控えめの粒あん!
メンバーみんながお持ち帰りを買うほど、美味しい草餅!!

オーナーさんがヨモギの濃さや、お餅自身の持つ旨味について丁寧に教えてくださりました!

オーナーさんのお話を聞きに行くのも!曽爾村の魅力だと思います!!

課題点としては、まだまだ認知が低い点とのことでした。

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会は新たな経済循環のビジネスモデルを確立するために運動しています。地域の魅力と課題の発信、そしてそれを解決するため、市町村の枠を超えた地域の魅力同士のマッチングやコラボレーションの提案を目指しています。6月末までマッチング・コラボレーション先の募集をし、7月以降は実際にマッチング・コラボレーションし、課題を解決・ビジネスモデルを確立した例をご紹介していきます。