【近畿の魅力発信Vol.052兵庫県篠山市】

【近畿の魅力発信Vol.052兵庫県篠山市】
兵庫県篠山市は1999年に篠山町・今田町・丹南町・西紀町が合併し誕生し篠山城を中心として発展してまいりました。
文化庁の日本遺産の初年度登録となった「丹波篠山デカンショ節」でも有名な篠山市は黒豆や丹波栗の農産物の宝庫であり、歴史的な町並みと自然あふれる日本のふるさとです。

地域の名産を名品に!! 茶遊菓楽 諏訪園さんにお邪魔させていただきました。
地元で採れた食材で特色あるスイーツを創作されています。

オーナー様と一緒に写真も撮っていただきました!とても美味しかったです。
ご協力誠にありがとうございました!

今回、ご紹介するのは「丹波立杭焼」です。
日本六古窯(にほんろっこよう)の一つで平安時代に端を発する兵庫県の伝統工芸品として親しまれています。

兵庫県内の小学生が自然学校(宿泊学習)で陶器への絵付を体験するのを聞き、我々も体験してみました。

とても楽しいので是非体験してください!焼き上がりは2ヶ月後と先ですが!
また待つ楽しみがあります!!そして登り窯の歴史を勉強し最古の登り窯を見学ししました。

篠山市としての課題としては日本遺産も含めた地域の魅力発信を進め、若者の移住・定住をいかに実現できるか。過疎を抱える地域として避けれない問題だと感じました。

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会は新たな経済循環のビジネスモデルを確立するために運動しています。地域の魅力と課題の発信、そしてそれを解決するため、市町村の枠を超えた地域の魅力同士のマッチングやコラボレーションの提案を目指しています。6月末までマッチング・コラボレーション先の募集をし、7月以降は実際にマッチング・コラボレーションし、課題を解決・ビジネスモデルを確立した例をご紹介していきます。