【近畿の魅力発信Vol.053和歌山県橋本市】

【近畿の魅力発信Vol.053和歌山県橋本市】
歴史を愛し、伝統を守る橋本市

橋本市では、国宝の「人物画像鏡」をはじめとする重要文化財などが現存しており、見て、歴史を体で感じることができます。
近頃、橋本市で人気が出てきているオムレツは、特産品の鶏卵が使用されています。

今回ご紹介するのは【かむろ大師】

明治43年開祖尊海上人によって開創された「かむろ大師」。

開創時より行われているご祈祷のご利益を求めて、全国からの参拝者が訪れています。
本堂からの夕景は、「和歌山県朝日夕陽百選」に選ばれています。
また、橋本市にある「長栄堂」というお店には、尊海上人が好んだとされる「かむろ大師餅」という和菓子が販売されています。かむろ大師さまの「お水」で作ったお菓子。パワースポットならぬパワースイーツを食べてみよう。

人口減少がすすんでおり、地域経済の活性化を図って安心して住み続けられる環境を整備することが求められています。
第一次産業に携わる人口の減少にも着目し、多方面での人材育成が必要であると感じられました。

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会は新たな経済循環のビジネスモデルを確立するために運動しています。地域の魅力と課題の発信、そしてそれを解決するため、市町村の枠を超えた地域の魅力同士のマッチングやコラボレーションの提案を目指しています。6月末までマッチング・コラボレーション先の募集をし、7月以降は実際にマッチング・コラボレーションし、課題を解決・ビジネスモデルを確立した例をご紹介していきます。