【近畿の魅力発信Vol.065京都府宮津市】

【近畿の魅力発信Vol.065京都府宮津市】

京都府宮津市は京都府北部に位置し、南北に飛び地になっている珍しい都市です。今回はこの南北をつないでいる天橋立に行ってきました。
天橋立とは陸奥の『松島』・安芸の『宮島』とともに、日本三景とされている特別名勝のひとつです。幅は約20~170m、全長約3.6kmの砂浜で、約8000本もの松が茂っている珍しい地形であり、その形が天に架かる橋のように見えることから『天橋立』と呼ばれています。天橋立の楽しみ方には色々あり、実際に天橋立の中を歩いたり、遊覧船で近くを通ったり海水浴場で泳いだりもできます。
今回は高台にある「遊園地・天橋立ビューランド」の展望所から眺めることにしました。
モノレールに乗って頂上まであがります。

頂上からの眺めです。天気もよく波も穏やかでまさに絶景でした!

定番の「またのぞき」もばっちりです!!

最寄りの天橋立駅はなかなか風情があり、また駅のすぐ近くには日帰り温泉もありいい感じでしたよ。

さすが日本三景のひとつということもあり、しっかり観光地化されていました。
ただ気になったのは、金曜日に訪れた事が原因かもしれませんが観光客が少なかったことです。
訪問した遊園地も、レストランが1か所、乗り物も小さい子供が遊べるものが少しあるだけで閑散としていました。

宮津市は観光都市であるため、今後の課題点として観光客を呼び込むPRにもっともっと力を入れる必要があります。

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会は新たな経済循環のビジネスモデルを確立するために運動しています。地域の魅力と課題の発信、そしてそれを解決するため、市町村の枠を超えた地域の魅力同士のマッチングやコラボレーションの提案を目指しています。6月末までマッチング・コラボレーション先の募集をし、7月以降は実際にマッチング・コラボレーションし、課題を解決・ビジネスモデルを確立した例をご紹介していきます。