【近畿の魅力発信Vol.082京都府向日市】

【近畿の魅力発信Vol.082京都府向日市】
京都盆地の南西端に位置し、面積は7.72km2で全国の市で3番目に小さいです。人口密度は京都府内の自治体でダントツの1位であり全国でも上位に入ります。
今回はこの小さなまち、向日市の魅力について迫ります。
現地調査に行く前に向日市について事前にネットで色々調べていましたが、
小さな町ということも原因なのか、あまり観光スポットはありませんでした。
特産品としてはタケノコが有名なのですが、記事にするには少し物足りず、再び調べていると「京都激辛商店街」というおもしろいキーワードが出てきました。
今回はこれについて魅力調査してきました。

「京都激辛商店街」とはまちおこしのために平成21年より誕生した仮想商店街のことです。実際商店街があるわけではなく、阪急東向日駅周辺約80店舗の飲食店等がまちおこしに協力しメニューの一部に激辛メニューを用意しています。
そもそも向日市では以前タケノコを活かし町おこしを試みましたが、特に効果は出ず、ほかのアピールを考えた結果「ないものはない」という結論に至ったそうです。
そこでなければ強引に作りだせばいいという発想に切り替わり
この激辛商店街は誕生しました。

辛いのが苦手なわたしも体を張って、この仮想商店街を食べ歩きすることにしました。

まず初めに阪急東向日駅すぐのクレープ屋さんに行ってみました。

ずらりと並んだ甘いメニューの中にそれはありました。
その名も「サドンデスドッグ」!!

見た目はとてもおいしそうですが、、


1口目「あっおいしい!意外に大丈夫かも」
10秒後「うっうっ、のどが。。」
20秒後「うっ、唇が」
30秒後「水くれ~!!!」
近くの自動販売機に駆け込みました!
5口まで頑張りましたが、路上で大人のおっさんが滝のような汗をかきながらクレープをほおばっている姿が客観的にやばいと感じ、途中でギブアップしました笑。

一度、車に戻り体力を回復させてから気を取りなおし、2店舗目に挑戦しました。
3店舗目は体がもたないと感じた私は、一番ハードな店に挑戦することに。
第1回KARA-1グランプリ優勝 その名も「中国料理 麒麟園」!!

覚悟を決め、冷やし担々麺、激辛警戒レベル5に挑戦しました!

見た目はおいしそうですが食べて悶絶!!
さっそく汗が止まりません。
下記の写真は序盤のためまだ正常を保っていますが正直やばすぎました!

体中の汗腺から汗がどんどん湧き出てくるのがわかるぐらいヤバかったです。
途中から体調がおかしくなるのを感じながらも頑張って完食しました!正直味とかよくわかりません。

完食のご褒美に通常の小籠包を頼みました。ホッとするおいしさでした。
記念に勢いで「からっキー」のキーホルダーもゲットしました!

9月には毎年恒例の「激辛グルメ日本一決定戦 KARA-1グランプリ2017」も開催されます。全国から店舗が集まり自慢の激辛メニューで勝負を繰り広げます。
かなり盛り上がるそうなのでぜひ行ってみてください。

最後に、
向日市は、町おこしを成功させた良い例だと思います。
しかし、実際に足を運んで感じたことは激辛メニューの店がどこにあるのかわからないという課題点も見えました。もう一度、町全体で協力し激辛商店街の知名度をあげる必要があります。

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公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会は新たな経済循環のビジネスモデルを確立するために運動しています。地域の魅力と課題の発信、そしてそれを解決するため、市町村の枠を超えた地域の魅力同士のマッチングやコラボレーションの提案を目指しています。6月末までマッチング・コラボレーション先の募集をし、7月以降は実際にマッチング・コラボレーションし、課題を解決・ビジネスモデルを確立した例をご紹介していきます。