【近畿の魅力発信Vol.070奈良県御所市】

【近畿の魅力発信Vol.070奈良県御所市】

御所市は、奈良盆地の西南端に位置し、西には大和葛城山、金剛山が聳え立ちます。人口は、県内の市の中では最少です。

今回この御所市よりご紹介いたしましますのは、
葛城山系の東麓に沿って延びる通称 『山麓線』 遠くに大峰山系を眺めながら、歴史ある神社などがあり見どころ満載の 『ノスタルジック街道』 です。

四季折々に美しい風景を楽しめる街道となっています。

まずは、この街道から山の麓にいったところに位置する 高天彦神社 です。

こちらは、日本最古の神社といわれています。
日本神話の天孫降臨の舞台・高天ヶ原はこの地だと伝えられていて、境内には幻想な雰囲気が漂っています。小さな神社ですが、杉の古木に囲まれた神さびた雰囲気は厳かで素晴らしいところです。
最近では、パワースポットとして多くの方が参拝されるようです。

また、このノスタルジック街道から少し小道に入ると 梅本とうふ店 がございます。
こちらは とうふ専門店 国産大豆100%使用 のお豆腐屋さんです。
遠くからもお買い求めにくるお客様も多数いるとのことです。


残念ながら今回はサンプル豆腐しか食べることができませんでしたが、絶品豆乳鍋もおすすめだそうです。

この「御所・五條ノスタルジック街道」は、御所から五條にかけて山裾を走る県道30号線、通常「山麓線」には様々なパワースポットや仲間達の美味しいお店がいっぱいあります。

観光資源に対して市政行政がもっと魅力発信してほしいところとのことでしたが、
この道をこれからも皆さんに親しんで頂けるよう、
こちらでご紹介いたしました 梅本とうふ店 も参加している美味しいお店の仲間たちで、「御所・五條ノスタルジック街道」と名付け、WEBサイトも立ち上げ、色々な情報を発信していきたいと思っているとのことです。

ぜひこちらもご覧ください。 
WEBサイト: http://nostalgic-road.info

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会は新たな経済循環のビジネスモデルを確立するために運動しています。地域の魅力と課題の発信、そしてそれを解決するため、市町村の枠を超えた地域の魅力同士のマッチングやコラボレーションの提案を目指しています。6月末までマッチング・コラボレーション先の募集をし、7月以降は実際にマッチング・コラボレーションし、課題を解決・ビジネスモデルを確立した例をご紹介していきます。