【近畿の魅力発信Vol.072和歌山県有田川町】

【近畿の魅力発信Vol.072和歌山県有田川町】

みかんだけじゃない、特産品がたくさん‼︎

有田川町は、全国的に「ありだみかん」で有名なみかんの町。
しかし、有田川町にはもう一つ、日本一を誇る生産量の特産品があります。
それは山椒です。実は、山椒の全国収穫量の70%が和歌山県が占めていて、そのなかでも有田川町がほとんどです。
ぶどう山椒と言われ、ぶどうの房のように実るので粒が大きく肉厚で、
さわやかな香りが特徴です。
ピリッと辛いぶどう山椒、様々な商品とコラボレーションしています。
ぜひ一度ご賞味ください。

有田川町は現在、人口が減少化傾向にある中で、高齢化が進んでいます。
そのため、公共サービスの維持が困難となり医療面や福祉面などが十分に機能しないことが起こり得る可能性があります。
市町村と連携し、若者世代や現役世代の流出を食い止める必要があると考えられます。

有田川町では巨峰、梨などの果物狩りの体験をすることもできます。
自然豊かな場所で、おいしい果物や食べ物に触れてみてはどうでしょうか。

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会は新たな経済循環のビジネスモデルを確立するために運動しています。地域の魅力と課題の発信、そしてそれを解決するため、市町村の枠を超えた地域の魅力同士のマッチングやコラボレーションの提案を目指しています。6月末までマッチング・コラボレーション先の募集をし、7月以降は実際にマッチング・コラボレーションし、課題を解決・ビジネスモデルを確立した例をご紹介していきます。
さて、今回ご紹介するのはこちらの先です。