【近畿の魅力発信Vol.073和歌山県広川町】

【近畿の魅力発信Vol.073和歌山県広川町】

世界に警鐘を鳴らす。防災意識の高さを感じられる町、広川町

広川町は過去に経験した紀州大水害の被害をもとに広川ダムが建設されています。広川ダム周辺には1000本の桜が咲き乱れ、花見客で賑わう観光地にもなっています。
また、広川町には防災意識の高さが伺える「稲むらの火の館」と言われる津波防災教育センターがあります。
過去に大津波が押し寄せたことの教訓として今も地元の人々に警鐘を鳴らし続けています。いつ起こりうるかわからない災害に備え、知識を深めてみてはいかがでしょうか。

人口は減少傾向にある。全国的に比べ、高齢化が進んでいる。産業としては農業が盛んであるが、若者の減少のよる後継問題を抱える。
市町村などと連携した改革が必要であると考えられる。

広川町には、自然や四季を存分に味わうことのできる温泉があります。
さらに大自然ならではのホタルをみることができます。
澄み切った空気や山々の深緑、小川のせせらぎなどに触れ日常を忘れて、
疲れを癒してみませんか。

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会は新たな経済循環のビジネスモデルを確立するために運動しています。地域の魅力と課題の発信、そしてそれを解決するため、市町村の枠を超えた地域の魅力同士のマッチングやコラボレーションの提案を目指しています。6月末までマッチング・コラボレーション先の募集をし、7月以降は実際にマッチング・コラボレーションし、課題を解決・ビジネスモデルを確立した例をご紹介していきます。