【近畿の魅力発信Vol.078京都府長岡京市】

【近畿の魅力発信Vol.078京都府長岡京市】

「歴史と花とやすらぎのまち」、長岡京市を紹介します。 長岡京市は、京都・大阪の二大都市を結ぶ軸の中心に位置し、北は向日市と京都市、東は京 都市、南は大山崎市と、西は大阪府と接する場所にあります。市域の6割は、平坦な可住地、 残りはタケノコ栽培で代表される西山が広がっています。
かつて、518年に弟国宮、784年に長岡京と2度に渡り、都がおかれた歴史のまちです。 また、桜、つつじ、椿、あじさいなど様々な花の名所が点在するまちです。
今回は、阪急の「長岡天神」の駅名にもなっている「長岡天満宮」を取材してきました。 かの菅原道真公が、太宰府へ左遷された時、この地に立ち寄って「わが魂長くこの地にとど まるべし」と名残を惜しまれた縁故によって、公御自作の木像をお祀りしたのが神社の由来 だそう。
早速、行ってみましょう!立派な鳥居です

鳥居を入ってすぐに八条が池があります。
池には、水上橋がかかっていて自由に散策ができます。

八条が池は、キリシマツツジの絶景スポット 開花の時期には、たくさんの観光客が訪れるそう。 この日は、季節が違うのでツツジの花は見れませんでしたが亀さんたちは健在です。

境内には、紅葉庭園の錦景苑もあります。紅葉はしておりませんが、緑の景色も綺麗でした。
また、紅葉のさいには違う景色が見られるのでしょう。

様々な花があり、まさに歴史と花とやすらぎのまち長岡京市を象徴するような場所でした。
ただ、取材の際、参拝客があまりいないように感じました。 花の開花ではないシーズンにどれだけ多くの観光客を呼び込めるのか、が課題かも知れません。
しかし、四季折々で違う景色が見られると思いますので、そこは大変、魅力的だと思いました。

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公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会は新たな経済循環のビジネスモデルを確立するために運動しています。地域の魅力と課題の発信、そしてそれを解決するため、市町村の枠を超えた地域の魅力同士のマッチングやコラボレーションの提案を目指しています。6月末までマッチング・コラボレーション先の募集をし、7月以降は実際にマッチング・コラボレーションし、課題を解決・ビジネスモデルを確立した例をご紹介していきます。