【近畿の魅力発信Vol.074兵庫県伊丹市】

【近畿の魅力発信Vol.074兵庫県伊丹市】

伊丹市は、大阪国際空港(当市にちなんで通称「伊丹空港」と言われることが多い)の滑走路の大半を擁する20万人都市で、大阪・神戸の衛星都市でベッドタウンの一つとされます。
気候はとても温暖で、スズメなどが沢山いました。また冬には昆陽池などにカモなど多数の渡り鳥が飛来するらしいです。
そんな伊丹市の魅力は伊丹スカイパークです。
伊丹スカイパークは、大阪国際空港(伊丹空港)の西側に位置する公園で、1993年から、国、兵庫県、伊丹市の3者により整備され、2006年7月9日に一部オープンしてから2年後の、2008年7月12日に全面オープンした。 2008年の全面オープンで9ヘクタールもの巨大公園となりました。

滑走路の間近にあり、飛行機の離着陸がダイナミックに見ることができる。これほど間近に飛行機を見られる公園は全国でも稀である。そのため、家族連れや航空ファンが訪れ、スポッティングや撮影が行われるそうです。
芝生エリアや展望台、航空関係の展示、遊具や川など数々のエリアに分かれていて、朝や昼は親子や若者でにぎわい、夜になるとカップルが夜景を見ながら飛行機を見るというシャレたスポットになっています。

この大型公園から少し歩くと、 近畿圏 で最大級の型 で最大級の型 で最大級の型 ショッピングモール イオンモール伊丹 が立地しています。連絡橋を渡る と JR 伊丹駅 に到着する 抜群の 利便性 を備えます。2006年7月の一部オープンから2007年1月までの7か月で推定約28万人が訪れ、2008年の全面オープン後での年間来園者を21万人と見込んでいた伊丹市の当初の予想を大幅に上回る結果となった。祝日は駐車場に車が入り切れない状況が多く、入園するまでに1時間待ちになることも多々あり、伊丹市は全面オープン時の駐車場の台数を当初の計画からかなり増したそう です。伊丹市が、来園者から聞き取り調査を実施した結果、自家用車で訪れたのが86%にあたる。市外からの来園者は80%、大阪府内が41%、兵庫県内の他都市が33%。2回以上訪れたことのある人は51%と半分以上の人がリピーターであり、僕が訪れた時も大盛況でした。
個人的には、飛行機の滑走路のすぐ横の噴水のモニュメントで、ずぶぬれになって遊ぶのが最高に楽しくて気持ちいいです。爽快感を味わいたい方、夏の涼を求めて伊丹スカイパークに行くしかないですね。

伊丹空港と言う空港があるのに旅行者やインバウンドをうまく呼び込むことができないのが市としての課題だそうです。

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会持続可能な近畿確立委員会は新たな経済 循環のビジネスモデルを確立するために運動しています。地域の魅力と課題の発信、そして それを解決するため、市町村の枠を超えた地域の魅力同士のマッチングやコラボレーション の提案を目指しています。6月末までマッチング・コラボレーション先の募集をし、7月以降は 実際にマッチング・コラボレーションし、課題を解決・ビジネスモデルを確立した例をご紹介していきます。